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ふるさと青汁の成分詳細

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世の中に存在する多くの青汁には、主要原材料として頻繁に「ケール」が使用されていますが、マイケアのふるさと青汁は、「明日葉」と「桑の葉」、「大麦若葉」といった野菜を主要原材料として使用しています。
もちろん、野菜の王様と呼ばれる「ケール」にも豊富な栄養成分が含まれていますが、ふるさと青汁に含まれる原材料にはそれにも勝る栄養成分が含まれています。
今回は、そんなマイケアのふるさと青汁に配合された成分、原材料に関して詳しく説明していきます。

原材料(成分)について

原材料(成分)について

明日葉(東京都八丈島産)

八丈島の特産物である明日葉は、江戸時代の頃から健康にいい成分が豊富な生命力のある食材として重宝されてきました。
明日葉には、ケールにも勝る栄養成分が含有されており、特に「カルコン」という栄養成分には、身体に蓄積した老廃物を排出してくれる効果がある「カリウム」など、むくみを改善するのに役立つ栄養成分が豊富に含有されています。
ふるさと青汁は、明日葉の葉部分だけでなく、「カルコン」の含有量がとても高くて、大変貴重な根や茎の部分までも使用しているのです。

桑の葉(島根県産)

桑の葉は、「1-デオキシノジリマイシン(DNJ)」と行った成分を多く含有しており、糖や脂肪の吸収を抑える働きがあります。
特に、島根県産まれの桑の葉は栄養価が高いことで知られており、「ビタミン」や「ミネラル」以外にも、「フラボノイド」の1種である「クエルセチンマロニルグルコシド」の含有率が非常に高いです。

大麦若葉(熊本県産)

大麦がまだ若い状態の頃に採れる大麦若葉は、「ミネラル」と「ビタミン」や、食物繊維を豊富に含有しています。
ふるさと青汁が使用している大麦若葉は、熊本県の潮風と阿蘇山の火山灰といった恵まれた環境で栽培されています。
熊本産の大麦若葉は、良質で栄養成分も豊富なので、様々な健康食品に頻繁に使用されています。

難消化性デキストリン

マイケアのふるさと青汁には、食物繊維が豊富に入っています。
食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維とがあり、この2つの釣り合いが乱れてしまうと、快便になるどころか、より便秘になってしまうケースがあります。
「明日葉」「桑の葉」「大麦若葉」は、2種類の食物繊維が比較的釣り合いが取れている野菜に該当しますが、不溶性食物繊維の割合の方が少しばかり多いです。
「難消化性デキストリン」という成分は、でんぷんを原料とした人体に害のない水溶性食物繊維なので、これを含むことで2種類の食物繊維の釣り合いを均等にしてくれるのです。
「難消化性デキストリン」を特定保健用食品に使用することは、国の然るべき機関によって認められているので安全性も高いと言えます。
栄養成分を豊富に配合した水溶性食物繊維を原料に加えると、価格の高騰につながるので、これはこれでいいのかなあと思った。

直鎖オリゴ糖

保湿力が高いことで知られる食品の素材である「直鎖オリゴ糖」は、私たちが日常的に口にしているものにもよく使用されていて、安全面に関しては折り紙つきです。
「マルトトリオース」といった三つの糖質が由来になっており、腸内環境を健全に保つのに欠かせない善玉菌のエサとなります。

青汁飲むなら「ふるさと青汁」

数多ある青汁の中で、良い青汁を選ぶ大切なポイントとして、安全性、値段、食物繊維、栄養成分の配合、そして飲み易さなどがあるかと思います。
マイケアのふるさと青汁は、純国産の「明日葉」、「桑の葉」、「大麦若葉」をメインの原材料として使用した青汁なので、安全性の高さや栄養成分の配合比率は問題ないでしょう。
そして、「ケール」ではなく「明日葉」を使用しているので、青臭さも少ないので、飲み易さも好評です。
また、上でも説明したように、食物繊維も豊富なので、便秘改善効果や美容効果も高く、明日葉の根や茎の部分に特に豊富に含まれる、「カルコン」が老廃物を除去してくれる効果が高いのも、美容効果の高さを物語っています。
値段に関しては、捉え方は人それぞれですが、これだけ豊富な栄養成分を含み、こだわり抜いて作られているのに、1包130円(とくとく便)なので、決して高くはないと思います。
これだけバランスのとれた青汁は、マイケアのふるさと青汁だけではないでしょうか。

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